呼吸器を鍛えるパワーブリーズの使用報告
喘息予防で、呼吸筋を鍛えようと思い、パワーブリーズ
なるものを購入しました。
前回、その使用感(中間報告)をしましたが、今回は、1ヶ月以上経ったので最終報告致します。
中間報告では、ピークフローという喘息の息を吐くときの最大風速を計るもので、どの位の効果があるかを報告しました。(パワーブリーズの効果がピークフローと関係があるかどうか判りませんが、数値が多きほど良好ということになります)
中間報告でもしたように、今まで450をなかなか越えられなかったのがパワーブリーズでトレーニングを行なってしばらくしたら500といういままでにない最高到達地点まで記録がでました。
その後、喘息の軽い発作が出たため、ちょっと辛いので、しばらくトレーニングは、中止していました。(そんなにひどく無いのですが・・・ピークフロー380前後)
ある程度回復してから、トレーニングを再開して、現在は、平均して430~450位です。
ちょっと痰が絡んでいるから、以前の最高値の500は出ませんが、このパワーブリーズ
のトレーニングを始めてから息を吸い込んだときに、以前より肺が大きく膨らむような気はします。
私は、学生時代に40mの崖から車毎落ちて、肋骨6本を折り、肋骨が肺に刺さり一度つぶしていますので、今でも少し肋骨が少し変形しています。(左胸がほんの少し凹んだ感じになっている)
年と共に、胸の筋肉が衰えたせいか、凹んだ左胸の膨らみが衰えたようで、ちょっと突っ張るような感じで、何となく息が苦しくも思えていました。
パワーブリーズ
でトレーニングした後は、突っ張るような感じを跳ね返すように大きく息ができるような感じもします。
実物を見ると、これが1万円もするのかと思うような外観で、値段が高いのがちょっとと思い購入するときもずいぶん迷いましたが、買って良かったかなと思っています。
まあ、このままパワーブリーズを喘息予防と肋骨の歪による息苦しさを無くすため、愛用していこうと思います。


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